ポイエーシスラボ主宰。情報の布置と物質の質量が重なり合う地点に立ち、形のないデータを手触りのある「生の質感」へと翻訳する。 新たな「生」を成り立たせるプロセスや、先端技術が社会の倫理や常識と交差する際に生じる「不協和」を抽出し、それらを可能に近づけるプロジェクトや具現化したインスタレーション作品などを通じて、現代における情報と生命の定義を問い続けている。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]、金沢21世紀美術館、アルスエレクトロニカ、パレ・ド・トーキョーなど国内外での発表多数。

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