1993年に『月刊ゲーメスト』の攻略ライターとしてデビュー。その後、ゲームセンター店長やメーカー営業などの職を経て、2004年からゲームメディアを中心に活動するフリーライターとなり、近年では文化庁のメディア芸術連携促進事業 連携共同事業などにも参加し、ゲーム産業史のオーラル・ヒストリーの収集・記録も手掛ける。主な著書は『ファミダスファミコン裏技編』(マイクロマガジン社、2006年)、『ゲーム職人第1集』(同、2007年)、『ナムコはいかにして世界を変えたのか――ゲーム音楽の誕生』(Pヴァイン、2023年)、共著『デジタルゲームの教科書』(SBクリエイティブ、2010年)、『ビジネスを変える「ゲームニクス」』(日経BP、2013年)のほか、ゲーム攻略本・雑誌も多数執筆を手掛ける。2014年より日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIG代表を務め、ゲームメディアに関するさまざまな研究発表を行っている。