東京都出身。2019年夏デジタルゲーム研究者デビュー。かつて純粋数学者を志していたが、業績は哲学が多い。私淑の偉人は文系・アリストテレス、理系・ポール・エルデシュ。対戦格闘ゲームに対し、多角的な論証を行う。主目的は3D対戦格闘ゲーム「鉄拳」シリーズのシステムおよびコミュニティ解析。「なぜ『鉄拳』はおもしろいのか」を分析中。対戦格闘ゲームのおもしろさの構造、強豪プレイヤーを構成する要素など学術的な手法を用いて疑問の核心に迫る。主な論文として「最小分散法による鉄拳プレイヤーの階層型クラスタリング」『ゲーム学会第18回合同研究会「ゲームと教育」研究部会 研究報告』第18巻、第1号、2021年。研究外の活動として2002年ランウェイにデビュー。

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