1980年生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。映像と美術、文学をめぐるメディアエコロジーとポピュラー文化表象、ポストモダン論を対象とした批評・研究活動を行っている。論考に「ノベルゲームの世紀転換期――「ノベルゲームのファンタスマゴリア」解題に代えて」(『Ghost Letters 02』2024年)、「波打ち際のラクー゠ラバルト――トラウマと存在-類型論」(『リミトロフ』5号、2023年)、「ノベルゲームのファンタスマゴリア――『魔女こいにっき』における行為と竜」(『新島夕トリビュート』2022年)、「フレドリック・ジェイムソンの種子――『ポストモダニズム』を読むための覚書」(『現代思想』2021年6月号)など。